岩城成弘オフィシャルサイト

日本と韓国の学校交流・国際交流のイメージ

日韓学生・企業交流事業団 韓国視察・姉妹校締結・修学旅行のご提案|学校・企業向け韓国交流プログラム

日韓学生・企業交流事業団

韓国視察・姉妹校締結・修学旅行のご提案

日韓学生・企業交流事業団では、学校法人・中学高校・大学・教育委員会・自治体・企業・各種団体の皆様に向けて、韓国との姉妹校交流、学校交流、修学旅行、先進企業視察、幹部研修、DX研修を一体的にご提案しています。学校向けには学校の魅力化・国際教育・募集広報・探究学習、企業向けには韓国先進事例・DX・AI・市場理解・人材育成という視点から、目的に応じた交流プログラムをご案内します。

学校交流姉妹校締結・授業参加・オンライン交流を段階的に検討
教育旅行修学旅行・探究学習・文化理解を目的に合わせて設計
企業視察韓国の産業・DX・人材育成をテーマに企画
個別相談人数・時期・訪問先・費用を確認し実施可能性をご案内

韓国の伝統建築の前で撮影した文化視察参加者3人の記念写真
韓国文化視察の記録写真(掲載許可確認済み)

人と人の心をつなぎ、未来へ

日本代表のあいさつ

国や言葉、世代や立場が違っても、目の前の人を思いやる心に境界線はありません。日韓学生・企業交流事業団は、学校・企業・地域の人々が実際に出会い、語り合い、互いの文化や考え方を尊重しながら、ともに学ぶ場を大切にしています。交流を一度きりの訪問で終わらせず、未来の日本と韓国を支え合う関係へ。小さな優しさが、人と人、そして次の世代をつなぐ力になると信じています。

日本と韓国は、地理的に近く、歴史・文化・産業の面でも深いつながりを持つ大切な隣国です。だからこそ、学生交流、姉妹校締結、企業視察、教育旅行、研修交流を通じて、次世代を担う若者や実務を担う人材が、互いを理解し、視野を広げ、学び合う機会をつくることには大きな意義があります。

当団体では、学校向けには姉妹校交流・修学旅行・探究学習・国際教育、企業向けには韓国先進事例視察・DX研修・市場理解・人材育成といった形で、目的に応じた実践的な交流プログラムをご提案しております。

単なる訪問や見学にとどまらず、継続的な関係構築と、教育・経営・地域に還元される交流の仕組みづくりを大切にしながら、日韓両国の未来につながる価値ある交流をご支援してまいります。

日韓学生・企業交流事業団 日本代表 岩城成弘

知らなかった世界が、誰かとの出会いで近くなる。

同じ教室で笑ったこと。言葉が通じなくても、気持ちが伝わったこと。食卓を囲み、文化の違いを楽しんだこと。学校交流にも企業視察にも、現地でしか感じられない学びがあります。違いを線引きにせず、互いの良さを見つける時間を、次の交流へつないでいきます。

当団体について

学校向けには姉妹校締結・学校交流・修学旅行・探究学習、企業向けには韓国視察・先進事例研究・DX研修・市場理解など、目的に応じた交流の形をご提案しています。

学校向けのご提案

  • 姉妹校締結・学校交流の企画支援
  • 修学旅行・教育旅行・平和学習の設計
  • 動画交流・オンライン交流の導入支援
  • 探究学習・国際教育との連動
  • 学校の魅力化・募集広報への活用

企業向けのご提案

  • 韓国先進企業・施設の視察企画
  • DX・AI・ロボティクス事例の研究
  • 韓国市場・都市消費・文化産業の理解
  • 経営層・管理職・若手向け研修
  • 学校法人・自治体・各種団体向け研修への応用

文化をきっかけに、心が近づく

好きなものから始まる、日韓の交流

K-POPや音楽、ファッション、かわいい雑貨やアクセサリー、食べ物。身近な「好き」という気持ちは、言葉や国境を越えて、誰かと話してみたいと思うきっかけになります。韓国の若者が日本の文化に関心を持つことも、日本の若者が韓国の文化を楽しむことも、互いを知る入り口です。

どちらが良い、どちらが優れていると比べるのではなく、「あなたは何が好き?」「なぜそれが大切なの?」と聞き合う。違いを発見し、共通点に笑い、相手の思いを尊重する。そんな小さな対話から、長く続く友人関係や学び合う関係を育てていきます。

学校交流では、音楽・服装・デザイン・日常生活などをテーマにした紹介や対話を。企業交流では、生活文化や消費者の感性、商品づくりへの考え方を学ぶ機会を。交流テーマや訪問先は、実施条件と相手先の了承を確認して個別に設計します。

韓国交流が求められる背景

少子化、学校の小規模化、教育内容の差別化、視野の広がり、国際感覚の育成など、日本の学校や団体には新しい交流の機会が求められています。韓国は距離的にも近く、人的往来も活発で、学校交流・修学旅行・企業視察のいずれにおいても導入しやすい対象です。

01

学校の魅力化が求められている

学校選択の時代においては、学力だけでなく、どのような経験ができる学校かが重要になります。姉妹校締結や韓国交流は、学校の特色を伝える具体的な材料になります。

02

視野を広げる機会が必要とされている

異文化理解、対話力、発信力、主体性などは、教室の中だけでは育てにくい力です。海外の同世代や現地の社会と接点を持つことで、学びはより実感を伴ったものになります。

03

韓国は実施しやすい交流先である

近距離で移動しやすく、日韓往来も厚いため、初めての海外交流先としても検討しやすい特徴があります。学校向けにも企業向けにも、実務面で現実的な設計がしやすい国です。

姉妹校締結や韓国交流は、単なるイベントではなく、学校の魅力化・募集広報・国際教育・探究学習・修学旅行改革を同時に進める施策として位置づけることができます。

韓国学校からの交流希望実績

実際に韓国の学校からは、日本の学校に対して、継続型の姉妹校交流、授業参加、動画交流、ホームステイ、オンライン交流、相互訪問などの具体的な希望が寄せられています。

継続型の姉妹校交流希望

韓国側からは、MOU締結を前提とし、年1回・30名以内を目安に、学校訪問、午後の授業参加、放課後交流、ホームステイを含む継続交流の提案が確認されています。

MOU前提
年1回
30名以内
ホームステイ

金玉中学校の動画交流希望

ソウル市陽川区の金玉中学校では、まず負担の少ない動画交流から始める形を希望しており、5月〜10月に4回程度、学校紹介・日常・流行などをテーマに字幕付き動画を相互に送り合う構想が示されています。

動画交流
年4回程度
字幕付き
授業連動

亀尾高等学校の段階的交流提案

亀尾高等学校からは、Zoom・SNS・メールによるオンライン交流を先に始め、その後に対面交流へ発展させる二段階型の提案が出されています。学校紹介、文化紹介、部活動交流なども含まれています。

オンライン先行
Zoom
SNS活用
対面交流へ発展
韓国側の交流希望は、単発の訪問よりも「継続関係」「授業参加」「文化理解」「相互交流」に重点が置かれており、日本の学校にとっても教育的価値の高い連携になりやすいことが分かります。

室内で学生らが並び、交流活動に参加している様子
学生の交流活動の記録。具体的な学校名や実施形式は確認できた範囲でご案内します。

学校向け韓国交流・姉妹校締結のご提案

学校向けには、姉妹校締結、学校交流、修学旅行、平和学習、探究学習、動画交流、ホームステイなどを組み合わせた形で、教育効果と学校の魅力化を両立するプログラムをご提案できます。

学校向けで重視されるポイント

  • 学校の特色化と募集広報に活用しやすい
  • 探究学習・総合学習・語学学習と連動しやすい
  • オンライン交流から無理なく開始できる
  • 相互訪問・授業参加・修学旅行へ発展させやすい
  • 国際教育を年間計画に組み込みやすい

学校向けご案内文例

姉妹校締結や韓国交流は、生徒の国際感覚を育てるだけでなく、学校の魅力を可視化し、教育内容の差別化につなげる有効な施策です。動画交流・オンライン交流・相互訪問・修学旅行を段階的に組み合わせることで、継続しやすい国際教育の仕組みを構築できます。

建築物の線画が発光する展示を見学する参加者
現地展示施設を見学する様子。訪問先の企業・施設名を保証する写真ではありません。

企業向け韓国視察・研修プログラムのご提案

企業向けには、韓国のDX、AI、ロボティクス、流通、コンテンツ、都市開発、政策理解などを学ぶ視察研修として設計できます。経営層・管理職・若手育成・新規事業・人材開発・自治体視察にも応用可能です。

企業向けで重視されるポイント

  • 短期間で先進企業や最新施設を視察しやすい
  • DX・AI・ロボティクスの実装現場に触れやすい
  • 韓国市場・都市消費・文化産業の理解に役立つ
  • 経営層・管理職・若手研修のいずれにも設計可能
  • 学校法人職員研修・自治体研修にも展開しやすい

企業向けご案内文例

韓国視察は、先進企業の事例を見学して終わるものではなく、自社のDX推進、人材育成、業務改善、市場理解へどうつなげるかまで設計できる実践型の研修です。AI・ロボティクス・流通・都市開発・コンテンツ分野など、目的に応じた視察先の組み合わせが可能です。

学校向け・企業向け 韓国視察プログラム

以下は、1日・2日・3日で構成したモデルコースです。学校向けは姉妹校交流・文化体験・平和学習、企業向けは先進企業視察・都市視察・政策理解を軸にしています。人数、目的、時期、予算に応じて柔軟に調整できます。

学校向けモデルコース

日数 対象 主な訪問先・内容 学習テーマ 特徴
1日 中学・高校 景福宮、韓服体験、明洞散策 韓国文化理解・歴史体験 短期でも文化学習要素を入れやすい
2日 中学・高校・大学 韓国学校訪問、授業参加、給食交流、放課後交流、
景福宮、韓服体験
学校交流・文化理解 姉妹校交流の導入として使いやすい
3日 高校・大学・教育団体 学校交流、
青瓦台、
DMZ、
文化体験、市内視察
国際理解・平和学習・社会科教育 教育的な深さを出しやすい構成

企業向けモデルコース

日数 対象 主な訪問先・内容 テーマ 特徴
1日 経営層・管理職・DX担当 NAVER 1784、
明洞、
Samsung Innovation Museum
AI・ロボティクス・都市消費 短期間で韓国の先進性を把握しやすい
2日 自治体・広報・研修部門 1日目に加え、KBS水原センター、
青瓦台、
景福宮
メディア・政策・都市視察 韓国社会全体の理解につながる
3日 経営幹部・海外事業・視察団 2日目までに加え、ICT関連視察、
DMZ、
追加の産業視察
国際情勢・産業視察・経営視点 視察の深度を高めやすい
韓国の伝統建築前で参加者が韓服を着て文化体験をする様子
韓国の伝統衣装・韓服を通じた文化体験の一場面。

修学旅行を韓国へ提案する理由

比較的近距離で、主要空港からのアクセスが良く、教育旅行として組みやすい韓国は、初めての海外修学旅行先としても検討しやすい地域です。日本にいると当たり前にできることが海外では前提ではないこと、言葉の壁や文化の壁があることを、過度な長距離移動なく体感できる点が大きな教育的価値です。

韓国修学旅行で得られる学び

  • 日本で当たり前にできる買い物や移動が、海外では前提ではないと実感できる
  • 言葉の壁の中で、伝えようとする姿勢や工夫が育つ
  • 文化の違いを「知識」ではなく「体験」として理解できる
  • 近い国だからこそ比較しやすく、学びを言語化しやすい

実務面での導入しやすさ

日本の主要空港から韓国・ソウル方面への直行便ネットワークがあり、人的往来の厚さという点でも、学校行事として現実的に検討しやすい渡航先です。

安全面については、渡航時点の外務省「海外安全ホームページ」等で最新の危険情報・感染症情報を確認し、学校・団体の安全管理方針に沿って判断することが重要です。

よくある質問

問い合わせ前の不安を解消しやすいように、よくある質問をまとめています。

韓国の姉妹校交流は、最初から対面交流で始める必要がありますか?

いいえ。動画交換、オンライン交流、Zoom会議、学校紹介コンテンツの共有などから始め、関係構築後に相互訪問へ発展させる形も多く見られます。

学校向けと企業向けのプログラムは同じですか?

異なります。学校向けは教育効果、授業参加、文化理解、修学旅行との接続を重視し、企業向けは先進事例視察、DX、経営課題、人材育成、韓国市場理解を重視して設計します。

韓国修学旅行は欧米より導入しやすいですか?

渡航先を比較する際は、距離・移動時間・航空便・費用、安全情報、学習目的などを総合的に確認します。韓国は比較的近距離である一方、実施可否や費用は出発地・時期・人数・航空便等によって異なります。

姉妹校締結で学校にどんな効果がありますか?

生徒の視野拡大や表現力向上に加え、学校の特色化、募集広報の訴求、探究学習やICT活用の深化といった効果が期待できます。

韓国視察・姉妹校交流・修学旅行のご相談はこちら

学校向けの姉妹校締結、動画交流、修学旅行、企業向けの韓国視察、自治体・教育委員会向けの海外研修など、目的や条件に応じたプログラム案をご提案します。対象、人数、時期、ご希望のテーマをお知らせください。

お問い合わせ先

韓国視察、姉妹校締結、修学旅行、企業交流プログラムに関するご相談は、下記よりお問い合わせください。

日韓学生・企業交流事業団 日本オフィス

contact


※ 掲載内容は企画例であり、訪問先との提携、受入れ、実施を保証するものではありません。ご相談では、交流・視察の目的、希望時期、人数、予算の目安、訪問先へ期待する学びを伺い、実施可能性を確認したうえで個別にご案内します。実施可否、受入条件、交流校、企業訪問、DMZ見学、視察先の内容は、時期・予約状況・先方都合・安全状況により変更となる場合があります。未成年者の参加、写真撮影・個人情報、海外渡航の安全管理については学校・保護者・関係機関の規定と必要な同意を確認してから決定します。

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